今回のテクノブログ更新は、我が社がテーマとしている『森へかえろう』。里山の木を実際にリフォームの木材として利用する工程をご紹介します。
リフォームについてはこちら、里山についてはこちらをご参考下さい。
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こちらが利用する里山の木です

まず、里山の木を勇払郡厚真町よりテクノブレインに入れ、大工さんがこのように毎日製材します。

社長とO様、大工さんで木材について談義中です。

こちらがリフォーム前の写真です

もともとの柱が里山の木を使った柱に変わりました!

ここでもテクノブレイン・木造軸組工法が使われています
(木と木を組み合わせて家を建てる方法です)

この木(真ん中)は木目や形を見せる木として使うので、木のフォルムを維持したまま組み立てます。


大分リフォームも進みました。
そして、フローリングも里山の木を使います。大工さんが一枚一枚測り、丹念に調整して張って行きます。

これがフローリングを繋げる秘密。
木に組み合わせるための溝があります。
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『江別市O邸リフォーム工事〜里山の木と「生活」へ〜』、次回は1月の予定です。
「森にかえろう」。今回の記事を通して、里山の木が私達の毎日である「家」になり、生活の一部、共に年を重ねる存在として身近になっていく様子が少しでもお伝え出来ていれば幸いです。
来年も当ブログでは、テクノブレインの情報を沢山お届けしますので、是非ご期待下さい!!
それでは皆様、よいお年を。
ブログ担当:事務 横田
